マンション管理会社は保険会社の特約代理店!?

マンションは分譲完了後速やかに運営を管理組合に移譲します。

管理会社も特約代理店その時すでに、マンションの管理組合の火災保険契約は管理会社みずからの契約か、管理会社のグループ会社の代理店で契約された状態で管理を委譲されます。

私共がご提案し、契約を変更した管理組合で唖然とされるのも、見直しをすることによって保険料がいとも簡単に削減されるからです。本当に簡単に削減できます。ただ見直しをすればいいのですから。

委譲後、マンション管理組合の火災保険は、管理組合の理事が提案しない限り、毎年毎年、延々と自動的に更新されていきます。管理会社は管理の委託業務以外にも収入を簡単に得られるわけですから火災保険契約は手放したがりません。ですから、管理会社自らがマンション管理組合の火災保険の見直しをしましょうと提案されたという話を、私どもは聞いたことがありません。

管理会社が損害保険の代理店を事業の一部にしている所もあります。
管理会社のグループ会社が損害保険の代理店になっている所もあります。

今までの経験からですが管理会社も複数の損害保険会社を扱っているところが多いです。

ただし、複数の損害保険会社を扱っていていも管理会社のマンション管理組合の火災保険契約の仕方は
Aマンションは T損害保険会社で契約を
Bマンションは M損害保険会社で契約を
Cマンションは S損害保険会社で契約を
というように、マンションの建物(管理組合ごとに)によって損害保険会社を変えています。

これは、管理会社も損害保険会社に均等に契約数字を残さないと手数料率が下がったり取り扱いができなくなるため、均等に契約数字を分配しているのです。1996年以前は火災保険の保険料の料率が一緒だったので、どこの損害保険会社で契約されてもよかったのですが、1996年以降、保険料の自由化が解禁となり、損害保険会社の保険料に差が出てきてからは大問題です。

今、あなたがお住まいのマンション管理組合が、たまたま保険料の安い損害保険会社で契約されているといいのですが、大丈夫なのでしょうか?本来は、Aマンションに、T,M,S損保会社の見積もり一覧を提示してもらって、それを管理組合の理事の皆さんで比較検討するというのが今の時代のやり方だとは思いませんか?

それと、マンション管理組合ようの「マンション総合保険」の保険料は私共の提案実績からいうと3つのグループに分類されます。一番保険料の安いグループの損害保険会社の商品を今の管理会社が扱っていなければ、当然あなたの住んでるマンションは高い保険料のグループから契約されているという事になります。

ではどうすればいいかということになりますが、私ども「保険のソムリエ・サポートセンター」にご相談いただき、私どものご提案と、管理会社のご提案を比較してみれば結果は一目瞭然だと思います。

私ども「保険のソムリエ・サポートセンター」は、ご相談は無料です。もちろんご説明にもお伺いさせていただきます。

私もマンションに住む一員として、この管理組合の理不尽な仕組みを一人でも多くの方に知って頂くのも私どもの務めと考えています。

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